不思議な巡りあわせ
先日、群馬県高崎市まで行ってきた。
年末に、元の日通の上司から電話があって、社会保険労務士を探しているのだが、できるかい?という話だった。この上司、大学を出て日通に入社して群馬の館林支店に配属された時の上司で、社会人としての「いろは」を教わったような気がする。本当に面倒見のいい先輩だった。今は、高崎市で日通の子会社の社長をやっていて、労務問題に頭を悩ませていたようだ。開業の時に出した葉書を見て、電話をいただいた。
川越から高崎までは、高速を使えば車で1時間ほどで行くことができる。また、社会保険や雇用保険も電子申請という手があるので、他県でも顧問はやってやれないことはない。
ということで、まずはどんなもんだか話をしようと、年が明けてから高崎まで行った次第である。
会社に入ると向い側に元上司が座って居て、私の髪の毛を見ていきなり「白くなったねぇ」と言われた。元上司もさすがに歳をとったが、年齢より若く感じた。昔の話をしたりしながら、顧問は可能ですという話をした。昔の縁で、私という人物を信用してくれているのだろう。いい感触のご返事をいただいた。この先輩には本当にお世話になったので、顔をつぶさないようきっちりと仕事をしたいと思う。そのためには、まだまだ実力が足りないので、さらなる勉強が必要だ。まあ、まだ契約はどうなるかは分からないが…。
それにしても、年賀状のやり取りだけで、もう一生会えないなぁと思っていた方に会えるとは、不思議な巡りあわせである。






















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